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人気ライブ配信アプリ大紹介!それぞれのアプリの特徴をまとめました

ライバーによるライブ配信が話題ですが、中でも特に人気のあるライブ配信アプリ5つについて詳しく調べました。
リスナーではなくライバーの視点から見た特徴や違い、それらを比較できる一覧表など、ぜひ参考にして下さい。最後に配信アプリの選び方も掲載しています。

今人気上昇中のライブ配信アプリ大研究!特徴と違いをまとめました

今人気上昇中のライブ配信アプリ大研究!特徴と違いをまとめました

17live

2017年にサービスを開始し、2019年10月には国内のライブ配信市場の60%以上を占めるほど急成長している配信アプリが「17live(イチナナ)」。
ライバーは素人からセミプロ、芸能人まで幅広く、男性ライバーが多いのも特徴の一つです。ちなみに女性ライバーは美人系が多いですね。
アプリ自体の画質や音質が良く、遅延が少ないことも魅力です。
初心者ライバーも多いため気軽に始められる反面、ユーザー数の多さからライバルも多いと言えます。
リスナーからの投げ銭の数・種類によって収入が変わるので、ライバーは目指す目標を立てやすく、楽しんで稼げる配信アプリでもあります。

Pococha

2017年に株式会社DeNAが開始した配信アプリが「Pococha(ポコチャ)」。ダウンロードは100万件以上されています。
他の配信アプリと比較して多いわけではありませんが、その分リスナーとの距離感が近い印象で、初心者・素人ライバーでも始めやすい配信アプリと言えます。
ライバーを応援するリスナーの交流の場=ファンクラブ機能(「ファミリー」と呼ばれています)があり、アットホームな交流が盛んです。
「稼ぐ」という意味ではPocochaはコツコツ貯めたい人におすすめです。時給タイプの配信アプリで、ライバーランクが上がるごとに時給も上がっていきます。
なお、配信しなかった日はライバーランクを左右するポイントが1つ減らされてしまうので、基本的には毎日配信する必要があります

BIGOLIVE

2016年にシンガポール発でサービスが開始され、日本には2018年に上陸した比較的新しい配信アプリが「BIGOLIVE(ビゴライブ)」。
人気ファッション誌や広告に登場できる、インフルエンサーとコラボ配信できるなど、イベントが多いのが特徴のひとつです。
東南アジアのユーザーが多く、日本人ライバーはまだそれほど多くありません。
ユーザー数は2億人と他の配信アプリと比較しても群を抜いて多いので、外国語を話せるライバーであればより楽しめそうです。
最大9人で同時に配信できる「マルチゲスト配信機能」や、ライバー対ライバーでどちらが盛り上がったか競える「PK配信」など、他の配信アプリにはあまりない機能があることも魅力です。
収入もライバーランクがあがると投げ銭+時給になるので、稼ぎやすいと言えます。

Mixchannel

もともとは短い動画を投稿するアプリでしたが、2017年にライブ配信機能が追加されて女子中高生の間で人気となった配信アプリが「Mixchannel(ミックスチャンネル)」。ミクチャと呼ばれています。
10代女子の利用がメインですが、カップルでの配信も多いです。有名人の配信はほとんどなく、学生のゆるいトーク配信を楽しめるのが魅力です。
顔を出さない「ラジオ配信」機能もあるので、顔出しがちょっと不安な初心者ライバーでも気軽にトライできます。
公式ライバーになれば投げ銭システムやファンクラブ機能で収入も見込めますが、他の配信アプリと比較して大きく稼げるわけではなく、どちらかというとSNSで有名になりたい人におすすめなアプリですね。

SHOWROOM

「仮想ライブ空間」をキャッチコピーに2013年にPocochaの運営元である株式会社DeNAが開始したライブ配信アプリが「SHOWROOM(ショールーム)」。2015年にSHOWROOM株式会社が設立されています。
配信画面がライブ会場のようになっていることが特徴で、芸能人や女性アイドルの配信がとても多いですね。
企業とのタイアップ企画や雑誌のモデルオーディションなど、イベントが豊富に用意されています 。
稼ぐ仕組みは投げ銭タイプで、還元率は有料ギフトの30~35%とあまり高くはありません
ライバルは多いですが初心者ライバーでもリスナーが集まりやすい仕組みが用意されているので、稼ぐためというよりも、将来は芸能活動をしていきたいという人におすすめです。

人気のライブ配信アプリ比較一覧

仕組み 向いている人 特徴 ダウンロード/ユーザー数 機能
17live 投げ銭タイプ TwitterやInstagramなどSNSでフォロワーが多いと活躍しやすい 素人からプロライバーまで幅広く配信している。美人系が多く、男性ライバーも多い 4,500万人以上 複数のライブ配信をスクロールで縦断可能。挨拶代わりに使えるPoke機能あり
Pococha 時給タイプ 素人感のある配信が多く、初心者に向いている 有名なライバーが少ないため初心者でもリスナーが付きやすい。ルーキーカテゴリーで新人も参加しやすい ユーザー数非公表、ダウンロード数100万件以上 無料の投げ銭ギフトあり。ファンクラブ機能で交流が盛ん
BIGOLIVE 投げ銭+時給 国際交流や語学の勉強も兼ねてグローバルに配信したい人 海外ユーザーが多く、日本人は少なめ。イベントが多数開催されている 2億人以上 ファンクラブ機能や最大9人同時配信可能のマルチゲスト配信機能あり
Mixchannel 投げ銭+時給 これからSNSで有名になりたい人 女子中高生の利用が多く、カップル動画も盛ん。ライブ配信と動画投稿の両方が楽しめる 1,300万人以上 顔出しなしの「ラジオ配信」が可能。動画投稿の機能あり
SHOWROOM 投げ銭タイプ 有名になりたい、将来タレントになりたい人 芸能人やタレントの卵の配信が多い。イベント企画やオーディション多数 350万人以上 初心者にもリスナーが付きやすい仕組みあり。配信中の盛り上げ方が豊富

結局どのアプリで配信すればいいの?配信アプリの選び方

結局どのアプリで配信すればいいの?配信アプリの選び方

人気のライブ配信アプリについてそれぞれ特徴を紹介してきましたが、まとめると以下のような条件で検討すると良いでしょう。

ユーザーが多いか

ユーザーの多いアプリの方がリスナーは付きやすく、盛り上がりやすいと言えます。一方でライバルが多いとも考えられるので、ユーザーが少なくても初心者に優しいアプリを利用するという考え方も。

・使い方は簡単か

ライバーもリスナーも、配信アプリの使い方が簡単な方がコミュニケーションは取りやすく、ギフトも贈り/受け取りやすいですね。

・配信したいジャンルが盛り上がっているか

料理についてライブ配信したいのに、そのアプリでゲーム実況がメインであれば、リスナーは付きにくいかもしれません。自分の配信したいジャンルがそのアプリでどの程度あるか、盛り上がっているかどうかを見てみましょう。

・目的とする企画があるか

モデルになりたい、雑誌に載りたいなど目的がある場合、それに応じた企画やイベントが多く開催されているアプリを選ぶようにしましょう。

・稼ぎ方が自分に合っているか

大きく稼ぐライバーになりたいのか、コツコツ稼いでいきたいのか、収益化にはこだわらないのかなども重要なポイントです。


ライブ配信は継続することでリスナーが安定していくので、最終的には無理なく続けられる自分の配信スタイルに合っていて、かつ希望する稼ぎ方ができるアプリを選ぶようにするといいですね